FC2ブログ

FC2カウンター


プロフィール

新米PT

Author:新米PT
 はじめまして。理学療法士となって5年がたちました。今の仕事のことや、学生時代の勉強法、参考書籍の紹介を書いていきたいと思っています。
 コメントしていただければ返しに行きますので是非お願いします。
 写真は私の大好物です。


最新記事


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:実習対策



やっとマシな理学療法士実習攻略本が出版されましたね。

以前も書いたように、実習は本当に無駄が多いです。

相変わらず意味の分からない「寝るな」・・・。

寝ないとアタマ回らないって、医学的に検証されているのに。

本当に役立つの?っていう課題・・・。

「運動療法ナビゲーション」の執筆者のひとりも、「ムダ!」っておっしゃってました。

この書籍の良い点は、まずデイリー、レポート、レジュメそれぞれに豊富な例文が掲載されていることでしょう。

現場レベルでこれをやることさえ、病院によっては許してもらえないんですよね。

私のいる病院は、症例発表時にレジュメのコピーを配りますが、終わったら即シュレッダーです。

また、それらだけでなく評価用紙もウェブからダウンロードできます。

ダウンロードできるってことは、そのままワードなんかで使えるのでしょうね。

さらに、実習生として身に付けておいてほしい基礎知識が、「あるあるマンガ」で書かれています。

確かに、と頷いてしまう内容もチラホラ。

ただ、打ち上げの飲み会での「明日はデイリー出さなくていいから」は、私の場合その言葉通りです。

絶対に押すな=押せ、みたいなことはありません。

これで3240円・・・。

指導者の立場からも、ぜひ学生さんに持っていてもらいたい1冊です。



DATE: CATEGORY:仕事
 最近更新できず、いけませんね。

 近頃は、実習生のスーパーバイザーをやっています。

 SVだと、どちらかとケースバイザーへの指導が中心になってしまいますね。

 この間の実習地訪問に来た教員は、初めてのタイプでした。

 「こういう指導をしてください」

 指導方法を指定する教員は、初めてでした。

 言い終わったら、さっさと帰っていきました。

 こっちは、学生を外して伝えたかったこともあったのですが

 私が思う実習地訪問とは、現場の意見を吸い上げることだと考えています。

 学校が学生に教える領分、現場が教える領分はあると思います。

 なのに学校で教える人が、現場で教える人に指導方法を指定するのは、矛盾しているのではないでしょうか。

 だって、学校で教えられないことを現場で知るんです。

 お互いに、学生にとってどのような役割をするのかを、もっと考えるべきではないでしょうか。

 私が教員だったら、学生のどの部分の知識が足りないかを現場の人に聞きたいです。

 そうすれば、授業内容の見直しができるのではないでしょうか。

 現場に指導方法を指定してしまうと、本来現場を経験しているはずの教員なのに、「コイツ現場知らねーな」と思われますよ

DATE: CATEGORY:仕事
 タイトルは見ての通り、カンフーアクション映画の先駆者の言葉です。

 実は(と言うほどのことでもないのですが)、今年度から回復期の病棟で働いています。

 理由は、一番回復する時期の脳卒中患者さんに関わりたいと思ったからです。

 私のいた外来リハビリだと、ほとんどの患者さんが回復期でどうしようもなくされてしまった後、という状態の方が多くみられました。

 そうなると、それを戻すのに早くて数年、多くの方は何ともならなくなっていました。

 なので回復期で少しでも自分の得た知識を生かしたいと異動を志願しました。

 移動の理由はそれだけではありませんが。

 異動してみて愕然としました。

 マン-ウェルニッケ肢位の脳卒中患者だらけ・・・。

 以前はこんなことなかったはずなのに・・・、なぜ?

 とあるスタッフが当院の脳卒中リハの中心になってから、ということはわかってます。

 分析すれば、何が悪いのかはすぐにわかるんですけどね。

 ただ、彼らや勉強しているつもりになっているPT、OTが忘れていることがあります。

 それがタイトルの「考えるな、感じろ」。

 現象を見ずに、理屈でリハビリをしている人が多いということです。

 患者の状態という「現象」を正しくとらえていれば、自分のしているリハビリが正しいのかどうか、内省できるはずです。

 できないのは、「○尾○○が言っていたから間違っているはずがない」、「高名な○○○が書いた書籍に書かれているから正しいだろう」などと、現象を見ずに、trial and error を行わずに、二次情報を盲信しているからではないでしょうか。

 私は脳卒中リハビリに関して、とある先生を師事しています。

 それは盲信ではなく、先生に教わったことを現場で実践し、十分な効果を感じることができたからです。

 アタマでリハビリをしても効果は得られません。

 これを読んでくださる方も、「高名な先生が言っているから間違いない」ではなく、「やってみてどうか」を感じてください。

 是非とも一次情報を感じてください。



DATE: CATEGORY:オススメ本(一般)



「一体感」が会社を潰す 異質と一流を排除する<子ども病>の正体 (PHPビジネス新書)

 「一体感」って、悪いことなのか??

 多くの方がそのように思われたのではないでしょうか。

 私は、逆のことを常々考えていました。

 なんで必要以上に輪を求め、強要するリーダーがいるのか??

 この書籍は、どちらの疑問にも答えてくれました。

 私たち理学療法士は、当たり前ですが専門職です。

 そのため知識だけでなく、技術が求められます。

 ですが私の場合、周りを見渡しても知識、技術とも大分と不十分な役職者が多いこと。

 そうなりたくないと技術の研さんに重きを置くと、「変人」という扱いが待っています。

 一方で今のチームリーダーは典型的な「輪」を好む人間で、私の時間を奪おうとしてきます。

 私には迷惑でしかないのですが、そんな彼の周りには人が集まります。

 そんな状況なので、「自己研さん」と「自己犠牲による輪への参加」、本当はどちらが大切なのだろうと少し考えていたところでした。

 この書籍にはコドモ組織と大人組織について書かれています。

 チームリーダーの彼が求めているのが前者、私が以前から理想のチームのひとつとしている「スラムダンク」の湘北バスケ部は後者です。

 そして、大人組織に必要なもの、それは自己研さんにより技術を身につけた「一流」の人々です。

 私が目指しているのも「一流」です(本音を言えば、さらにその先ですが)。

 この書籍を読んで、疑問に感じていたことの多くが氷解しました。

 またこの中で興味深かったのは、とある一分野で「一流」を経験している人は、管理者となって他分野の一流と会話ができるということです。

 私の周りには、少数ですが管理者の中にそういった人間がいます。

 知識として知らなくても、他の知識から類推し理解できるのでしょう。

 彼らとは2ヶ月に1回ほど飲みに行く仲です。

 出世頭は逆に、専門的な話をしたらキョトンとしています。

 どちらが「わかっているか」・・・。

 そういうことです。

DATE: CATEGORY:未分類
 今日、回復期病棟に行ったら、食堂でテレビが流されっぱなしでした。

 番組が、「中日クラウンズ」・・・・。

 誰が観るの??

 少なくとも私は観ませんけどね。

copyright © 2019 新米理学療法士の・・ブログ all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。